5月17日(金)困るよ当番の中井さん。

「明日御回在の案内配るんやけど会議からあとで変更はないね」と確認を入れたら「時間が1時間早くなってる」と。「時間が1時間も変更になったら直ぐに連絡くれなきゃ」と言ったら「忙しかってん。まだ、2週間以上先のことやし、6月3日はみんな知ってるし」と言う返事が返ってきた。 会議の席で例年より案内が遅れているから、案内書を作ったら直ぐに配ると話したのに聞いてないと言うのだ。念のため他の総代に確認したら「そう言ってた」という。間違いなく話してるんだ。しかも時間が変更になったのは誰も聞いてないと言うのだ。ひとりだけ知ってても言葉にしなけりゃ誰にも伝わらないよ。 HASSANが仕事の合間に案内書を作成して、当番の総代が配るのだ。「今年は中井さんが配る番やで」と言うと「オレ何処に配るか知らん」と言うのだ。4年毎に回ってくる当番のとき、いつも腰が痛いとか用事があるとかいって逃げてるから、気の良い誰かが代わりをしてるのに御礼のひとつも無い、、、 案内書を作成してるHASSANが知らんのに檀家は知ってるはずが無い。しかも早くなったというのである。危うく間違えた時間を案内するところやった。それに6月3日と決まってても1年に1回のことやから、毎年「今年は何日?」と何人かに聞かれる。おまけに時間は午前だったり午後だったり毎年変わるのである。留守にされていたら誰の責任や。 総代会議は当番のときしか出席しないので、会議の内容は書類での事後通達になる。のに、いつも「オレは聞いてない、オレは知らん」。 いややね、80歳にもなったらこうも頑固でわからずやになるのか。